●信頼の証
圧倒的な導入実績! 緊急地震速報の受信装置で、最も重要なことは機器の安定性・信頼性!
どのような状況でも常に安定した情報配信ができるように、配信サーバーに接続されている緊急地震速報の受信端末の接続数を
制限しています。
接続数を制限することで、いざという時の配信遅延を防ぎ確実な配信を実現しています。
●保守料、メンテナンス料、サーバー利用料・契約更新などは不要
保守料、メンテナンス料、サーバー利用料、契約の更新などのランニング費用は一切不要! (電気代は除く)
●モバイルルーターの利用
受信状態が安定している場所であれば、モバイルルーターがご利用になれます。
本体を利用するための環境が柔軟になります。 新規回線工事が不要、毎月の回線利用料も大幅にコストダウン!
何処へでも設置が可能、本体稼動までのスピード化、期間を限定した運用など、活用の範囲が広がりました。
●ピンポイント情報
設置場所の位置情報(緯度経度、地盤増幅率の登録)により、地震が到達するまでの猶予時間、予測震度を、カウントダウンで
お知らせします。
●異なる震度で機器制御
警報を出す震度の設定が3種類可能。
例えば、
接点1・・・震度設定を震度5弱で設定、震度5弱以上の地震で放送設備の自動起動で一斉放送
接点2・・・震度設定を震度4で設定、震度4以上の地震で自動ドアの開閉制御をする
接点3・・・震度設定を震度3で設定、震度3以上の地震でエレベータを制御する
複数の震度を設定をすることが出来るので、異なる機器を任意の震度で制御することが可能にります。
●頭切れ対策・自動復旧
放送設備の起動時間を考慮して音声出力のタイミングを調整できるので、放送内容の頭切れがありません。
放送終了後には自動で放送設備を復旧します。
●カウントダウン終了後のアナウンス
カウントダウン0の後、揺れている間には、適切な避難誘導・注意喚起の音声を出力する事が出来ます。
スーパーラビットの発報音声パターンの詳細はコチラから
●発報禁止時間の設定・時報機能
深夜時間帯など動作させたくない時間帯は、発報を禁止する時間帯を設定することが可能となりました。
発報禁止時間帯は、放送設備などの外部機器の動作を停止しますが、本体スピーカーからは音声でお知らせします。
指定時間に時報を鳴らすこともできます。
また、時報によりスーパーラビットと放送機器が接続され、正常に動作している事が確認出来ます。
●受信履歴・発報履歴
スーパーラビットの緊急地震速報の受信履歴及び発報履歴を確認することができます。
●防災訓練、試験放送
本体のボタン操作で、いつでも防災訓練・試験放送の実施が可能。 (震度1〜7・猶予時間0〜99秒で自由に設定できます)
テスト放送時に、外部出力を制御の「する・しない」の選択が可能。
防災訓練・試験放送に関しての詳細はコチラから
●通信状態保守
大好評! 遠隔監視サポート! 通信状態保守!
緊急地震速報 配信サーバーとの接続状態を遠隔監視、通信障害による切断異常を機械だけに任せにしません。
障害時には20分単位でメール、その後、 30分後には直接お電話でもお知らせします。
通信状態保守の詳細はコチラ
●本体修理保守
ご導入いただいてから、5年間、本体に不具合が生じた場合は、無償にて機器を修理させていただきます。
出張による調査及び機器交換作業費、及び天災及びお客様の過失による故障・破損は実費負担となります。
本体修理保守の詳細はコチラ
●代替機保守
機器が絶対に故障しないという保証はありません。
機器に障害が確認された場合には、代替機を先出にて無償貸出致します。
出張による調査及び機器交換作業費、及び天災及びお客様の過失による故障・破損は実費負担となります。
代替機保守の詳細はコチラ
●デジタルもぐらと連動が可能
FMラジオタイプの「デジタルもぐら」との連動で、インターネット回線が切断されても緊急地震速報を受信することができ
ます。 また、
ミサイル発射など自治体からの避難指示(勧告)にも対応することが出来ます。 (オプション)
●「揺れている間は安全確保」、「揺れが収まったら避難指示」、それぞれ別々のアナウンスを放送
地震が到達すると、揺れが始まり、徐々に激しくなり、最大の揺れとなり、その後、徐々に揺れが収まってきます。
揺れている時間は、地震の特徴や規模などにより異なりますが、3分以上揺れ続けていることもあります。
揺れている間は、身の安全を確保することが最も需要なことで、避難を開始することではありません。
したがって、
揺れている間は「身の安全を確保するアナウンス」を流し続けることが重要です。
激しい揺れが継続しているのに放送が終了したり、すでに揺れが収まっているのにまだ放送を続けたりすることは、新たなる
2次災害を発生する原因となります。
また、揺れが収まったら放送内容を変更し、「緊急対応の指示や避難誘導のアナウンス」をすることが大切です。
リアルタイム震度計「
ぶるっとS波」を利用すれば、揺れている間、揺れが収まってから、それぞれ別々のアナウンスを放送
することができます。 (オプション)
スーパーラビットとリアルタイム震度計を活用した放送アナウンス例
1.地震が来る前: スーパーラビットが緊急地震速報により「震度と猶予事案」を事前に放送
2.地震が到達し揺れ始める: ぶるっとS波が警報を出し、「身の安全を確保」するアナウンスを放送
3.揺れが収まったら: ぶるっとS波が揺れの解除信号を出し、「避難誘導」などの別のアナウンスを放送
●PC・サイネージへ割込表示
放送設備による一斉放送とは別に、オプションのタイガーCALLを利用すれば、
デジタルサイネージや
クライアントPCへの、
警報情報の
割込表示が可能となります。
さらなる活用範囲が広がりました。 (オプション)
詳しくは、コチラから
●周知広報サービス
二次災害を防ぐため、周知広報用のスタンド及びポスターを配布しております。 (オプション)